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第9回スポーツバイクメカニック養成講座(SBM)合格発表!!!

2014.07.07(12:08)
こんにちは。
8823スタッフのえのもとけんたです。
(ホームページは、「福生 ロードバイク」で検索!)

久々に心に残るイベントがあったのでブログの更新をしたいと思います。

まず、こちらのPDFをご覧ください。⇒こちら。

上記のPDFファイルに私の名前と当店の名前はございません。
すなわち、私はスポーツバイクメカニック修了検定に「不合格」になった者です。
ですが、「敗残者の弁」も来年以降こちらの修了検定を受験なさる方にとって参考になる事も多々ありそうな試験ですのでこちらに記させていただきたいと思います。

以下、こちらの検定の簡単な特徴です。

①検定料は、講習込で35,000円。
(年々、上昇傾向にあるようです。)
②「落とすための試験ではありません。」と冊子に明記されております。
(ですが、合格率は再受験者を含めて30%ほどとなかなかの難関試験に該当するものと思われます。)
③筆記、実技の2つの試験が実施されます。
(毎年、試験の内容と試験時間は異なるんだそうです。)

過去問が公開されていない事と事前に届けられる実技試験の出題内容が「思わせぶり」である事から対策がとても困難な試験に該当するものと思われます。
そこで、毎年の試験内容が異なるとの事なので第9回目の出題内容と私がとった対策を簡潔に公開させていただければと思います。来年以降、受験なさる皆様の参考になれば幸いです。

以下、第9回の出題内容と私がとった対策です。

<実技試験>
『出題』

時間:15~20分

作業内容:下記作業内容を含む作業を行っていただきます。

・フロントフォーク(ヘッド回り)の取付け
・ハンドルの取付け
・STIレバーの取付
・前後ブレーキキャリパーの取付/調整(インナー、アウター交換含む)
・前後変速機の調整(インナー、アウター交換含む)
       
持参品:上記メンテナンス作業から、必要工具を推測して持参する。

使用機材:2012年~2014年モデル シマノコンポ採用のロードバイク。

『対策』
福生の街の自転車店の「一般車担当」である私にはとても厳しい試験だなというのが第1印象でした。
そこで、「指定時間の20分から点検時間の5分を引いて15分で上記の作業を全て完了できるようにしよう!」
という目標を立てて準備にとりかかりました。ただ、準備を始めてすぐに壁にぶち当たりました。

「20分かけても終わらない!」

頭を抱えた私は、まず15分を秒換算に直すことにしました。15分=60×15=900秒。
さらに、900秒を222秒ずつ4つのユニットに分解して222秒×4=888秒で作業完了する事を目標とする事にしました。

①完全にバラバラの所からとりあえず形にする(222秒)
②ハンドルとSTIレバーを取り付ける(222秒)
③ブレーキワイヤーとシフトワイヤーを取り付けてブレーキと変速機の調整をする(222秒)
④バーテープを巻く(222秒)

概略は上記のような感じになります。
これは、笑い話ですがその際にちょうど良かったのでこの曲をペースメーカーとして何度も繰り返し使用させていただきました。(222秒=3分42秒です。)


222秒でバーテープをそれなりに綺麗に巻けるようになった時には、正直「自分に感動」しました。
以上、実技は丸2か月間に渡って上記作業を反復する事を対策としました。

cf.最後の2週間は、担当の方に質問させていただいた所、「バーテープは巻かなくて良い。」
との話をいただいたので666秒(=11.1分)で③までを流す作業を反復しました。

<筆記試験>
『出題』
スポーツバイクメカニック教本(ロードバイク編/MTB編)からメンテナンスの基礎的な内容を問う問題を出題します。

『対策』
スポーツバイクメカニック教本に掲載されているワードをコラム等まで含めて抽出して反復する事で基礎の確認を行いました。加えて、それまで学習に使ってきた資料を全てひっぱり出してきて洗いざらい復習をしました。

以上、私のSBM体験記でした。
来年以降受講なさる方は頑張ってください!

参照:私の自転車技士・自転車安全整備士試験の受験記です。⇒こちら。

追記:ご一緒いただいた皆様お疲れ様でした。合格者の方は、本当におめでとうございます!

追記②:先日、第10回のスポーツバイクメカニック養成講座の検定試験が終了したようです。
合格者の方は、本当におめでとうございます。不合格者の方は、あまり落ち込まないでください。
ちなみに、私は今回の受験はご遠慮させていただきました。
(2015年7月20日 「海」の日 いつもの店頭にて えのもとけんた)

生きねば




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突然の休日はそれなりに充実しております。

2011.11.22(15:11)
こんにちは。
8823スタッフのえのもとけんたです。
(ホームページは、「福生 8823」で検索してください。)

本日は、店舗ビルの電気工事の為、臨時休業をいただきご迷惑をおかけしております。
明日は祝日ですが営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

突然の休日になってしまったので、ちょっと自転車にでも乗ってこようと言う事で11時過ぎから
50キロほどのんびりと走って帰ってきました。
そして、帰ってきてまもなくポールで入り口が入れなくなっている中をかいくぐって木村君が
遊びに来たのでノリでそのまま牛浜のカラオケ店に。

今日、私が歌った曲からの抜粋です。

the pillows 「ストレンジカメレオン」


wiki-the pillows

Mr.Childrenによるカバー版

ちょっと反省しました。

2011.05.29(21:27)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日は、日ハムは勝ち、日本ダービーも二冠馬誕生と私にとっては
好ましい結果に終わりました。
ただ、テレビ観戦しながら自分のブログを読み返していてもうちょっと
読み物として成立させなきゃなと正直思いました。
なんといいますか、一本一本をきちんとしたストーリーにして完結させ
ないと読みにくいですね。
特に、自転車ロードレースの感想はきちんとした形にできるようにして
いきたいと思います。

私は、学生の頃から自分の言いたい事をテストで沢山書いて悪い点数つけ
られてから反省して修正する子供でした。
あまり進歩がないなと我ながら情けなくなってしまいました。

このブログを結構な数の方が読んでくださっているようなので修正して
いきたいと思います。

桂三度(かつら さんど)

2011.05.25(02:40)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

最近、宵っ張りで夜寝つきが悪いんですよね。
そんな時は、ブログに戯言を吐き出すかと言うことで寝る前にもう一本。

今回のタイトルは、世界のナベアツさんが落語家に転身されるとの事で、
決まった高座名です。
世界のナベアツさんといいますか、ジャリズムの渡辺あつむさんは本当に
面白いですよね。
昔、吉本のお笑い養成所であるNSCの入学案内にジャリズムがこんな感じの
コメントを寄せていました。

「ベタは大事なことです。ベタを馬鹿にしていると必ずしっぺ返しにあいます。
まず、ベタを身につけた上で独自の笑いを追及したほうが良いと思います。」

あくまで、私の記憶の中の言葉なので細部は異なるかもしれません。
就職試験に失敗し、どん底の自分をどうやって笑い飛ばそうか考える毎日だった
当時の私が心の底から思っていたことを一線で活躍しているプロの方が言葉
に落とし込んでくれていたことに深い感動を覚えた事をよく覚えています。

そんな、渡辺あつむさんが自身の新たな可能性を見出すために落語に挑戦される
という事でジャリズムのコント、「葬式DJ」のように「死」に近い部分を笑いに
変えてくれないかなと思っています。

期待して待とうと思います。



榎本謙太のありふれた生活

2011.05.24(19:19)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日のタイトルはこの私の日記が「三谷幸喜のありふれた生活」という朝日新聞
夕刊で連載されている三谷幸喜さんのエッセイに似ていると友人が持ち上げてく
れたので、真似してみました。

三谷幸喜さんと言えば、先日離婚されてしまわれた事が大きなニュースになりました。
この方、私の父の高校の後輩で私の高校の先輩で妹の大学の先輩です。
かなり遠い方ですがどこか親近感を抱いてしまいます。

「~に似てるよね」といった形で人を持ち上げるのは私も学生の頃よくやりました。
一番多かったのは、年上の女性にエビちゃんに似てるねと同年代の女性に上戸彩に
似ているねが多かったかな。
本人も雰囲気を似せようとしていたのかその思いを汲んだ上でぶっきらぼうに指摘
すると嬉しそうな顔をしていたものです。
私も芸人になろうかと思っていた人間なので三谷幸喜さんのエッセイに似ているね
と言われて悪い気はしないわけです。
まあ、喜劇の作り手としての能力の違いは私自身がこれでもかというほどわかって
いますので浮かれたり勘違いしたりといった事はあまりありませんが。

今日は、実家に30分だけ帰って犬と戯れたり、ひとりカラオケに行ったりしました。
各々でこの日記一本分くらいは書けてしまいそうなのですがまたの機会にしたいと
思います。

そういえば、カラオケに行く途中、古本屋の脇で子供たちがカードで遊んでいました。
今日はこの話を膨らませようかな。
皆さんは、子供の頃どんな遊びをしましたか?
私は、この子供たちの頃はガンダムの人形(通称ガン消し)を集めていました。
そのガン消しをクッキーの缶にのせてトントン相撲をやって勝った人が負けた人の
ガン消しをもらえるという遊びをよくしました。
まあ、私はこれがたまたま強かったので私の所にガン消しが集まりすぎてしまい、
定期的に友達に安い値段で売って、そのお金でみんなで駄菓子を買ったりしていました。
その後、私が強すぎたのもあって友達が飽きてしまい面子に遊びの中心が移りました。

面子は、ドラゴンボールの30円の当たりくじで当たりが出るとすごい大きい面子が
もらえたりするといった仕組みが整っていました。
私は、このくじがなかなか当たらないくじ運の悪い子供でした。
結果、いつも自分の面子の3倍以上ある面子を相手にゲームをすることになり毎回負けて
しまっていました。
そんななか、たまたま1等で当たる面子を相手にしていたとき思いっきり床に叩きつけたら
その1等の面子がひっくり返ってしまった事がありました。
友人は、私に勝って当然と思っていたのか余裕のある顔つきをしていたのですが、友人の
1等の面子がひっくり返った途端悲痛な顔になり私に「今のなしね。」と泣きついてきました。
その、あまりに悲痛な表情に同情してしまいなしにしてあげたのは今でもよい思い出です。

子供の頃の遊びを語りだしたら止まらなくなりますね。
まだまだ、思い出はたくさんありますが今日はこの辺にしたいと思います。

今日は日ハム勝てるかな。
その後は、ジロの山岳TTですね。

ジロが終わったら感想を書きたいと思います。
また後ほど。
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