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石川健治 「自由と特権の距離」

2011.05.07(22:49)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

大学生の頃からずっと買って手元に置いておきたいなと思っていた本を
ついに買ってしまいました。大学1年の時、石川先生の憲法の講義が
全くわからなくて、わからないなりにノートに耳に残った言葉を書きな
ぐっていた事を思い返しながら少しずつ読み進めております。
ただ、やはり私の不勉強といいますか明らかな能力不足のため作者の
意図は一生理解できずじまいになりそうだなと思っている次第です。
でも、理解できなくても私にとってはいいんですね。
というのも、私はこの「自由と特権の距離」というタイトルが大好き
なんです。「自由」と「特権」の「距離」について活字に起こすと
いう知的作業を想像しただけでわくわくして仕方がないんですね。

以下、私の勝手な思い込みですので無視していただいて結構です。
世の中活字になっていない部分の方が多いんですね(まあ、活字に
なっている部分のみを世の中と呼ぶなら別ですが。)
そういった、活字や数字に落とし込んで客観視されていない主観的
かつ本質的な部分の話を活字や数字に落とし込んで受容する際に、
多くの方がしてしまいやすい間違いを正したのがこの本なのだと
私は解釈しています。
以上、勝手な思い込みでした。


ちなみに、石川先生はいつも授業に遅刻してきていつも授業終了の
ベルが鳴っても語り続けるイケメン法学者でした。

学生時代を懐かしみ、もっと勉強したいなと思った5月の午後の読書タイムでした。




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