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日経マネー あさひ 下田進社長インタビュー

2011.07.27(02:49)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

この5分から10分で書きなぐるブログもなんだかんだ私の生活の一部になって
来た気がします。
日経マネーで下田社長が昔話をしています。

読んだ感想。

なんだか、徹子の部屋で野口五郎がデビュー当時の話をしている様子を見ている
のと同じ気分にさせられますね。
まあ、偉い人のインタビューっていうのは今の話に交えて昔話をするもの
なんだろうけどさ。
でも、僕が見たビデオの中の下田社長はもっと突き抜けていたんですけどね。
丸くなっちゃったのかな。

私も下田さんの昔話に出てくる働き者の生活をここ数か月送っているわけですが、
こうして自分のお金と時間を切り売りして働いていると修業時代はいかにぬるま湯
で腐っていたかがよくわかってしまいます。
でも、もうわけのわからない人にわけのわからない事言われなくていいんだから
こっちの方が100倍自分には合っていると思います。
もう、いい仕事して数字を整えようと24時間働くつもりでいる方が、わけのわからない
人の下で働くより僕は好きです。


あと、2点ほど気になる点がありました。
1点目は、年商2億でもスタッフ3人。
これはすごいですよね。
一般的には、一人3000万が限界と言われているそうですが。
仮に1日16時間働いて一人頭の限度を3000万から倍の6000万にしてもいかない数字ですよね。
恐ろしい数字だなと思います。

2点目は、仕事で誰かの役に立つことが喜びなんですという台詞です。
私には、これが本当によくわかります。
私は大学を卒業したらどうしても自治体で財政がやりたかったんですよね。
友人には、商社行けとかお前は民間向きなんだから諦めろとか色々いわれましたけど、でも
今もやりたくて勉強しちゃっているんですよね。
まあ、父も自転車屋やるのをずっと我慢していたわけですから私も自転車屋で成功して、いつか
チャンスが巡ってくればいいなと思ったりする時があります。
よく家族の為なら頑張れるとかいう人がいますが、国の為とか地域のためという立派なものでは
ないんですよね。
アウトローに沈んで鬱屈とした感情を抱えて生きている人たちを一瞬でいいから解放してあげたい
という本質的な欲求が私の中にあるんですね。
そこを突き詰めるとどうやって持続可能な財政システムを構築するかという話に行き着いたんです
よね。
ここで持論を述べても仕方がないので終わりにしますが今、私が地域の人のためにいい仕事を
したいと言っているのは私の中にある本質的な欲求からくるものなので商人の方たちには理解しが
たいかもしれません。

このバカ余計な事ばかり喋りやがってと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は24時間無給で必死に働ける以外に目立った点が見当たらない大バカモノですのでご了承ください。
これでもかなり控えているつもりですので。

よろしくお願いします。
おやすみなさい。
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