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駄文量産型人間

2011.05.15(20:34)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。
銭湯でさっぱりしてきました。

今日3本目のテーマは開業までに100本はブログを書いておきたいなと
思っていまして、数合わせの一本です。
アウトロー時代の思い出を書くと止まらなくなりますしここには書け
ないような話も沢山あるわけです。
まあ、毎晩の様にバーのカウンターでお酒を作るのを手伝ったり、
歌舞伎町を朝まで自転車でフラフラしていれば色々見えてくるわけです。

そんな底辺時代(まあ、今も底辺ですが笑)の思い出と今の関連性の
お話です。

私は、このブログに毎回書くような内容は1日に20本以上は思いつく
んですね。
それで、形に残さないうちに忘れてしまい思い返せないような事は
きっとたいした内容じゃなかったんだろうなと開き直るわけです。
社会の底辺に沈むと皆さん一度は考えると思うのですが、ブラウン管の
中の人々よりも自分の方が面白い事言えるから芸能界行こうかなとか
思った時期が私にもありました。
「だいぶつ君」って芸名で自虐ネタ中心の汚れ芸人になれば汚れ役やり
たい人は世の中そんなにいないしなんとか食べていけるだろうと考えた
わけです。
それで、やるだけ無駄なのに毎日ネタ帳をつけて酒場で飲み仲間を
笑わせていたわけです。
そうこうしているうちに、ただのお客さんからカウンターの中で
作業する人になって飲み代がただになり、しまいにはバイト料が
もらえるようになりました。
でも、私はここまでだったんですね。

本格的にプロになろうと養成所に通ったり、事務所のオーディションを
受けようとは思いませんでした。
その理由は、私はただ面白い事をして周りの人が笑ってくれれば満足
してしまう人間なのですが、プロの方々の裏話を聞いていると皆さん
なんとか自分をお金にしようという執念がものすごいんですね。
あーこれは住む世界が違うなと正直思ったわけです。

現在、父がコレクションしている過去20年分のサイクルスポーツを
読み返したり、自転車店のブログを読んだりしています。
どれも、明らかに何も知らない人に商品を売り込もうとか、次は
こういった商材でブームを作ろうといったものばかりでさほど面白く
ありません。
これが、プロってことなんでしょうけれどもっと読み応えがあると
いうか面白くして欲しいなというのが一読者としての正直な思いです。
今まででこれはもっと話を聞いてみたいなと思ったのは、とあるムック
本で梶原利夫さんと横尾双輪館の横尾さんと編集者の方がクロモリの
自転車について熱心に語っている文章でした。
それくらいなんですよ。
その文章もカラーの本の一番後ろの方の白黒ページだったので需要が
ないって事なんでしょうね。

私にとってこのブログは完全に遊びです。
私自身や私の周りの方が読み返して面白がってくれれば最低限は十分です。
理想を言うなら、これから自転車を始めたい方が自転車の本当の面白さを
堪能できるように、なんとなくこう思うんだけど言葉では言い表せない
自転車の面白さを「こうゆうことじゃないですか?」と活字に起こさせて
いただいて「そうそう、そうなんだよ」と共感していただければなと思って
おります。

ちょっと、ダラダラとブログを書く意義が見えてきましたね。
どうせ、私程度の人間が思いつくのは駄文ばかりなのですがその中から
選りすぐって書くように今後は気をつけたいと思います。

おやすみなさい。


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