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榎本謙太のありふれた生活

2011.05.24(19:19)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日のタイトルはこの私の日記が「三谷幸喜のありふれた生活」という朝日新聞
夕刊で連載されている三谷幸喜さんのエッセイに似ていると友人が持ち上げてく
れたので、真似してみました。

三谷幸喜さんと言えば、先日離婚されてしまわれた事が大きなニュースになりました。
この方、私の父の高校の後輩で私の高校の先輩で妹の大学の先輩です。
かなり遠い方ですがどこか親近感を抱いてしまいます。

「~に似てるよね」といった形で人を持ち上げるのは私も学生の頃よくやりました。
一番多かったのは、年上の女性にエビちゃんに似てるねと同年代の女性に上戸彩に
似ているねが多かったかな。
本人も雰囲気を似せようとしていたのかその思いを汲んだ上でぶっきらぼうに指摘
すると嬉しそうな顔をしていたものです。
私も芸人になろうかと思っていた人間なので三谷幸喜さんのエッセイに似ているね
と言われて悪い気はしないわけです。
まあ、喜劇の作り手としての能力の違いは私自身がこれでもかというほどわかって
いますので浮かれたり勘違いしたりといった事はあまりありませんが。

今日は、実家に30分だけ帰って犬と戯れたり、ひとりカラオケに行ったりしました。
各々でこの日記一本分くらいは書けてしまいそうなのですがまたの機会にしたいと
思います。

そういえば、カラオケに行く途中、古本屋の脇で子供たちがカードで遊んでいました。
今日はこの話を膨らませようかな。
皆さんは、子供の頃どんな遊びをしましたか?
私は、この子供たちの頃はガンダムの人形(通称ガン消し)を集めていました。
そのガン消しをクッキーの缶にのせてトントン相撲をやって勝った人が負けた人の
ガン消しをもらえるという遊びをよくしました。
まあ、私はこれがたまたま強かったので私の所にガン消しが集まりすぎてしまい、
定期的に友達に安い値段で売って、そのお金でみんなで駄菓子を買ったりしていました。
その後、私が強すぎたのもあって友達が飽きてしまい面子に遊びの中心が移りました。

面子は、ドラゴンボールの30円の当たりくじで当たりが出るとすごい大きい面子が
もらえたりするといった仕組みが整っていました。
私は、このくじがなかなか当たらないくじ運の悪い子供でした。
結果、いつも自分の面子の3倍以上ある面子を相手にゲームをすることになり毎回負けて
しまっていました。
そんななか、たまたま1等で当たる面子を相手にしていたとき思いっきり床に叩きつけたら
その1等の面子がひっくり返ってしまった事がありました。
友人は、私に勝って当然と思っていたのか余裕のある顔つきをしていたのですが、友人の
1等の面子がひっくり返った途端悲痛な顔になり私に「今のなしね。」と泣きついてきました。
その、あまりに悲痛な表情に同情してしまいなしにしてあげたのは今でもよい思い出です。

子供の頃の遊びを語りだしたら止まらなくなりますね。
まだまだ、思い出はたくさんありますが今日はこの辺にしたいと思います。

今日は日ハム勝てるかな。
その後は、ジロの山岳TTですね。

ジロが終わったら感想を書きたいと思います。
また後ほど。
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