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ジロ・デ・イタリア第16ステージ

2011.05.24(23:17)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

現在、ジロ第16ステージが生放送中です。
レースとは関係ないところでモビスターのスペイン人選手
、サビエル・トンド選手がお亡くなりになったそうです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

まだ、レースは放送中なのですが気になった点を二つほど。

一つ目は、国際映像で非円形クランクスプロケットと普通の
クランクスプロケットの比較が数秒に渡って行なわれていました。
非円形のものの方が、上下の踏み込みにくいところ(上死点、
下死点という)の距離が短くなり動力がアップするという理屈
です。
私のようにレースに携わっているわけではない人間はめったに
お目にかかる機会はありません。
ただまあ、知識として知っていたことが国際映像で比較してくれ
ていたのでなるほどなと思いました。

二つ目は、山登りの時に重たいギアで踏む選手と軽いギアで踏む
選手が当然いるわけです。
最近は、軽いギアでシャカシャカ廻して踏む選手が多いというのが
解説の浅田顕さんの説明でした。
ただ、これは記憶が定かではないのであれなんですが、昔、パヴェル・
トンコフというロシア人選手がいました。
1996年のジロの覇者でもあります。
自転車レースを観戦していていつもトンコフ選手が映ると父が「この選手
はなんでこんな重たいギアでこんな急勾配を登れるんだろう」と感嘆の声
をあげていました。
それくらい目に見えて重たいギアを踏んでいたのです。
あれは、凄かったですね。
この選手は、経歴を見るとわかりますが本当に息の長い選手で長いこと第
一線で活躍なさっていた印象があります。
子供の頃に見たことっていろいろ覚えているものですね。

コンタドール選手のスタートを首を長くして待ちたいと思います。

おやすみなさい。



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