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ジロ・デ・イタリア第20ステージ

2011.05.29(14:08)
こんにちは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日の第21ステージは個人TTなので、一斉スタートで行なわれるステージ
レースは昨日が最後でした。

昨日は、リクイガスのシュムィド選手の1級山岳、フィネストレ峠でのアシスト
ぶりが印象に残りましたね。
昔、リクイガスに似た緑色のチームジャージを身に着けていたケルメという
スペインの名門チームがありました。
このチームは、本当に山岳が強くてグランツールでも山岳賞の常連だった記憶
があります。
ケルメってチームは今はもう完全になくなってしまったのでしょうか?
自転車ロードレースの世界では、チームとしての体制が維持されたままでスポ
ンサーが変わって名称が変更される事がよくあるのでちょっと時間を置くと
わからなくなってしまいますね。

フィネストレ峠の未舗装区間は、土だけれどもきちんと整備されている感じ
でしたね。多摩川サイクリング道路の狛江市の区間のような砂利道なのかな
と思っていたので少々拍子抜けしました。

あとは、山岳の狭い道をサポートカーが走る際にボトルネックが生まれないのか
という質問に対する解説の永井孝樹さんの返答も興味深かったですね。
永井さんは、路肩に停めれば後ろの車が通れる道を使用しているとおっしゃって
いたのですが、ここ数日の道幅を思い返すとほんまかいなと思ってしまいました。
ただ、本当に狭い道だったらオートバイを使うとおっしゃっていたのできっとあの
本当に狭い道でも通れるんでしょう。
ツールの山岳地帯の中継を父と見ているとよくジャパンカップで学連チームのサポ
ートカーの運転をした時の話を聞きました。
父の表現をそのまま引用すると、「道がうねうねして、頭がふらふらして酔いそう
になっていると右からも左からも選手がすごいスピードで飛び出してきて轢かない
ように走るので精一杯だった。」とよく言っていました。
ジャパンカップで学生が活躍した時の話をしている時は本当に楽しそうでしたね。

さあ、今日は日ハムの武田勝選手の登板日でありかつ日本ダービーの日です。
思う存分スポーツ観戦を楽しみたいと思います。
では。
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