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所詮、街の自転車屋。。。

2011.05.03(01:56)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。
夜中ですが更新します。

自転車屋なのにここまで自転車に関する話題がほとんどないじゃないか
という批判をいただきました。

確かにそうなんです。

自分でもよくわかっています。
ただ、正直書きようがないんです。
例えば、
1.どのメーカーを扱うか→まだ、言えません。現在、交渉中です。
2.メンテナンスに関してはどの程度の腕なのか?→父の50年のロード
の経験と私の3年の一般車の経験が十分に反映されている程度です。

突っ込んだ質問をされても、このようにあいまいにしか答えられないんです。
申し訳ない。
メンテに関しては開業後、ご自身の目で信頼できるかどうか見極めていた
だければと思います。

そこで、やっと今日のタイトルなんですが昨日友人と福生を車で走っていて
友人にボソッと言われてしまった台詞です。
私が、父に若者にロードの指導をしてもらって、ロードの販売をしてもらって、
私は前の小学校で自転車を教えて、一般車を販売して。。。と絵空言を話して
いた時にがつんとやられました。確かに、お客様からすると8823は一言でこんな
店だよと言い表せないものになってしまっています。
これだとわかりにくいから流行らないし、ロードの指導なんて夢のまた夢だよ
と言いたいんであろう友人の胸のうちはもっともだと思います。

どうすればいいんでしょう?

私達は自分たちができることでお客様が必要としていることは採算が取れる
範囲内ならばなんでもしてあげたいんです。
良心的だと思うんですけどどうでしょう。


でも、開店の日にお客様が来てくださるか不安で不安で仕方なくてこうして
夜中まで働いている訳です。
ユニクロの1号店のオープンのときみたいにあんぱんと牛乳をくばらなければ
ならない程とはいいません。ただ、一人でも当店の開店を心待ちにしてくださ
っているお客様が増えればなと思っているんです。
そうすると、あらゆるニーズを拾ってきてお客様の為に自分たちにできることは
ないか必死で考えちゃうんですよ。
結果、店のコンセプトが固まらず、友人の言うように「所詮、街の自転車屋の
くせに」となってしまうわけです。

結論です。
8823は「お客様の為に私達にできる限りの自転車に関する事を良心的に行う店です。」
今は、必死すぎてこれ以上明確なコンセプトは示せません。
申し訳ない。
また、開業後にシビアすぎる現実が見えてきたら考えます。

おやすみなさい。


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