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良いものを良いといいたいという欲にきちんと答える

2011.06.08(22:47)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日のタイトルは長いですね(笑)
すいません。
今日もメーカーの方がいらして色々とお話をさせていただきました。
近隣の自転車店で噂になっているよとの事でした。
別に悪い話はされてないよとのことだったのですが、私はその話を
伺ってなんだか申し訳ない気持ちになってしまいました。
私も父も自転車業界の様々な事柄に関して、色々話を知り合いから
話を聞きつつもまだまだ未知な部分が多いわけです。
にもかかわらず、立地が良いからという理由だけで激戦区に飛び込んで
しまいました。
私たちは、チェーン店ではないので近隣の他の自転車店を潰してまで自
分たちの利益を上げようとは全く思っていません。
ただ、自分たちのやりたい事やできる事を一生懸命やって福生という地域
の方々と共生していきたいと思っているだけです。
そこで、今日のタイトルなのですが自分たちはこうしたいんだという事を
改めて書いてみました。
その話をします。

私は、人の中には「良いものを良いと言いたいという欲」が潜在的にある
のではないかなと思っています。
サイクルスポーツに「ヒーロー達の相棒」という英雄的な自転車選手達が
愛用した商品の紹介コーナーがありますが、どんな人でも自分が使ってみ
てよいと思ったものを使い続けられた経験があると思います。
結果として、多くの人に良いと支持された商品が厳しい淘汰を潜り抜けて
生き残ってきたわけです。
それは、人でもお店でも淘汰のスピードこそ違うものの同じなんだと思います。
ですから、私達は目先の利益にとらわれすぎずにともかくいい店を作っていい
仕事をすると言うことに専念したいと思っています。
それしか道がないわけですから。
いい仕事をし続けていれば、一緒になっていい仕事をしたいという人が同業者
でもお客様でも集まってくるんだと思います。

これは、以前にもお話したのですが近隣店舗様の事とか売れ筋の事とか様々な
環境に関する情報は入ってきて環境に左右される面は多分にあるわけですが、
最後は適切なタイミングで適切な事をして突き抜ける、これが大事なんだと思
います。
つまり、環境をしっかり整えたら後は自分達次第なんだということです。
似たような話を昔、父がビデオの中でしていました。
昔、父が大阪のクラブチームの監督をしていたときのビデオの中で父が「あそこ
で仕掛ければ突き抜ける事ができるから絶対に勝てると思っていた」と話す映像
がありました。
周囲の方はあまりにはっきりした物言いに少々引いていましたが、この生々しい
表現も飲める人には飲めるよなと私は思いました。

時間はかかると思いますが、まだまだ未熟で無知な私達の成長を暖かく見守って
いただければ幸いです。
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