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一人じゃなにもできない

2011.06.19(21:50)
こんばんは。
8823スタッフの榎本謙太です。

今日のタイトルは、学生の頃こんな台詞を吐いて所属していた部活を
見捨てた時の事を思い返してしまったので書いてみました。
今思い返してみるとなんとも思い上がった発言ですよね。
でも、私が大学生の頃は話せばきちんと期待したものに近い反応が返
って来る人なんて10人に1人いたらいい方でした。
「皆で協力して取り組まなければうまい事いきっこないのにどうしてそこ
で自分勝手な行動をしだすんだろう。」とか「できるだけわかりやすく
説明すればわかってくれるに違いないはず。」と思って話していたら、
いつの間にか孤立していたなんて事は本当によくある事でした。

逆に高校生の頃は、進学校だった事もあり大学受験できちんとした成果を
残すという皆の共通目的がはっきりしていたので、私の周りは慌しいけれ
ども良い環境だった記憶があります。
ただ、高校1年生くらいから勉強し続けていた友人達の裏話は結構えぐい
ものでしたので一概にはそうとも言えないのかもしれません。
私は、ほとんど裏表がないので共通の目的を持って一緒に努力するという
アプローチで接するなら本当に付き合いやすい人というのが私に対する友人
達の昔からの評価でした。
ですから、私がブログでだらだら書かせていただいている事の一部にでも
ご自身の琴線に触れる部分があるのならば私と話をするのは本当に楽しい
時間になると思います。

それで、なんで今日はこんな話わけのわからない話をしているのかって事
なんですけど、夕飯を食べて福生の駅から帰ってくる途中に学習塾が二軒
ありました。
その塾で、やきもきしながら青春している学生さん達に自分はこんなもんだ
ったよって事を書いておこうとふと思ったからなんですね。

たまたま、父が自転車屋をやりたいって言い続けていたので自転車屋で起業
する事になりましたけど、食べていけるなら個人経営の塾とかやってみたい
なとか思ったりしたんですよね。
勉強ができるようになるとか偏差値をあげるとか言う事も大事ですけど、学生
の間に物事に対する正しい取り組み方を身に付けるって事が本当に大事だと
思うんですよね。
正しい姿勢で物事に取り組んでいれば、成績なんて自然と上がってくるものな
んですし。
まあ、その成れの果てが私みたいに自転車屋になるでは親御さんのご希望には
添えていないのかもしれないですけどね(笑)

福生近辺で、誰か私に自転車の乗り方教えて欲しいとか子供の勉強見て欲しい
とか言う方、いらっしゃらないですかね。
まあ、いらっしゃらないでしょうね(笑)
昔は良く頼まれたんですけど、昔と今じゃ僕のイメージが違いすぎるからな(笑)
それに、今はちょっと自転車店で手一杯ですからね。
自転車店がひと段落して、お客さんがどうしても私に頼みたいって話があれば
よろこんで検討してみたいと思います。

さあ、もうちょっと仕事なんです。
頑張ります。
では。





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